2002年度社員旅行 in沖縄
日程:2002年7月5日〜7日(2泊3日)

台風5号が去り、台風6号が接近してきており、那覇地方の天気予報は曇か雨でした。
しかし、幸運にも5号の余波が早く去り、6号の接近が遅れたため天気予報は大ハズレ。
那覇に着いたらもうパラダイス!
沖縄の輝く太陽、青い空、そして白い砂浜が私たちを歓迎してくれました。

牧志公施設市場

牧志公設市場

お腹をすかせて、国際通りに面した市場にまっしぐらです。
ここは那覇の人たちの台所。
沖縄方言で市場を指す「マチグヮー」は、戦後のヤミ市から発展したものです。
無いものがない。そして見たことのないものがいっぱいあふれています。
赤い魚・青い魚・大きなエビ・カニなんたってトロピカル これぞ沖縄という珍しい食材が目を引きます。そして何と言っても市場2階の食堂がもう完璧。
ここは沖縄の味がすべて楽しめる庶民ムードの食堂街。
下で買った安くて新鮮な魚介類もすぐに料理してくれます。
セミエビ、イセエビ、青色が鮮やかなブダイ、赤色が鮮やかなアカミーバイ(アカハタ)、薄いピンク色をした県魚グルクン(タカサゴ)、怒るとぷくっと膨れて針で威嚇するアバサー(ふぐ=ハリセンボン)その他、ラフテー(豚の角煮)、ミミガー(豚の耳皮の料理)、足テビチ(豚の足の煮物)、など、メニューを見ただけでは分からない料理もたくさんあります。

首里城

首里城

首里城は琉球王国(1429〜1879)の王府・王宮の性格を持つグスク(城)ですが、沖縄戦で全焼しました。
現在の首里城正殿は1992年に復元されたものです。
龍は国王の象徴、国の守護神として建物や工芸品に多く使われています。
琉球王国栄華のシンボル首里城正殿をバックにアイティーソリューションズも繁栄したいと願って記念撮影をしました。

渡嘉敷島〜無人島

ケラマ諸島
渡嘉敷島

那覇市泊港より「マリンライナー」に乗って約35分で渡嘉敷港に到着。
東シナ海に浮かぶ小さな島ですが、大自然に恵まれたまさに「トロピカルアイランド」と呼ぶにふさわしい島です。
島の大きさは東西2km南北9km。
ほとんどが丘陵地帯で一年を通して緑と花が咲き誇っていて山頂からは360度のパノラマが眺望できます。
そんな丘陵地帯を囲む海岸線は岩礁が多く、珊瑚礁に囲まれた海は世界でも屈指の透明度であり世界中のダイバーに注目されているダイビングポイントです。
小さな極彩色の熱帯魚から輝く回遊魚まで、ナポレオン・バラクーダ・イソマグロ・ロウニンアジ・サメ・マンタ・カメ・イルカ、さらにクジラなど、多くの魚たちに出会うことができる海の生き物たちの楽園です。

アハレンビーチに面してポッカリ浮かぶ砂浜の無人島でシュノーケル三昧!
コーラルブルーの海でカラフルな魚達に会うことができ、十分にダイビングの感動を堪能できました。
シュノーケルの楽しさに目覚めてしまった人もいます。