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経営データで見るITZ

~当社のありのままを知っていただくためにデータ公開します ~

  • 転職支援雑誌等によるIT業界において「良い会社」を見極める条件
  • ▼ 取引先・案件レベルが高く安定し、やりがいがあり成長できる
  • ▼ 評価基準が明確で、年収水準が高い
  • ▼ 無理のない労働時間で、自己能力向上の時間が持てる

これが3大条件で、全てを満たす会社は見あたらないので、 条件にプライオリティを付けて選別すべきとしているが・・・・

☆当社は全てを満たしています!根拠となるデータを以下に公開!

  • データ:「取引先企業」
  • 主要取引先

※当社の取引先企業は全てエンドユーザ企業であり、しかも殆どがそれぞれの業種におけるリーディングカンパニーです。

※当社の案件はシステムコンサルティング、プロフェッショナル上流SE支援から始まりWeb+DBアプリ系SI開発さらには保守までと、付加価値の高い"問題解決提案型SI"ビジネスとなっており、 上流SEへステップアップし長期的なキャリアパスを実現出来る環境があります。

データ:「決算業績一覧」
年度 売上高(円) 経常利益(円) 売上高経常利益率 技術者数(年平均)
(人)
技術者1人当たり
平均年間売上(円)
2006 277,730,523 22,006,639 7.92% 19.5 14,242,591
2007 283,152,851 22,024,636 7.78% 19.5 14,520,659
2008 388,152,941 36,215,249 9.33% 23.0 16,876,215
2009 348,096,031 25,537,569 7.34% 26.7 13,037,305
2010 435,287,303 48,687,949 11.19% 31.0 14,041,526
2011 553,798,779 78,953,126 14.26% 35.0 15,822,822

※当社は12月期末決算となっています。
※当社は過去6年連続で売上高経常利益率7%超と、安定して高業績を続けています。しかも昨年2011年度においては、売上高経常利益率14.26%となる過去最高業績を達成しました。

データ:「平均年収(業績年棒)・平均年齢」
年度 平均年収(円) 平均年齢
2007 6,770,500 33.8
2008 6,612,333 33.7
2009 6,202,339 33.3
2010 6,607,853 33.5
2011 6,343,149 34.1
データ:「年齢層別平均年収(業績年俸)」
年齢層 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
26~30 5,347,200 5,187,789 4,657,500 4,817,629 4,776,256
31~35 6,549,583 6,099,982 5,900,333 5,918,668 6,187,000
36~40 8,577,500 7,554,144 7,423,750 6,905,996 7,027,237
41~45 10,690,000 10,337,000 9,286,933 9,362,367 7,688,948

※年齢層別平均年収データでは、求人広告会社のアンケートデータ(2006年)と比較すると、 「ソフトウェアエンジニア職種」との比較で当社は各年齢層ともに格段に高く、 「コンサルタント職種」との比較でも、26~30歳では当社が少し低いものの、 他の年齢層(41~45歳は比較データなし)ではほぼ同等という結果が出ています。当社は、後述しますが平均月間労働時間がSI業界でもかなり少ないという実績があるので、「コンサルタント職種」と時間給換算で比較すると、当社の方が各年齢層ともにかなり高いと思われます。

データ:「インセンティブ実績」
年度 業績賞与対象者数(人) インセンティブ付与者数(人) インセンティブ平均(付与者1人当たり)(円) 個人最高インセンティブ額(円) 個人最高冬季業績賞与額(基本冬季賞与+インセンティブ)(円)
2007 17 13 487,577 1,351,500 2,345,250
2008 21 16 401,958 1,200,000 2,381,250
2009 23 14 246,700 600,000 1,741,550
2010 26 18 458,950 1,693,500 2,749,750
2011 30 19 472,112 1,513,000 2,506,750

冬季賞与においては売上貢献や運営貢献において一定以上の成果があった場合は、 基準賞与に加えて別途インセンティブ付与しています。 社員の実力と頑張りが必ず報われる、やりがいのある業績年俸制度となっています。 そして、会社設立から毎年賞与インセンティブ付与する事が出来ているのは、 何より当社が安定した高収益のビジネスモデル・経営基盤を持っている賜物だと考えます。
給与制度は、基本年俸を定め、 16分割し夏季賞与・冬季賞与ともに2ヶ月分を基準賞与として支給しています。 当社は基本年俸を保証していますので、冬季賞与では基準賞与(2ヶ月)を保証したうえで、 さらにプラスインセンティブを付与しています。

データ:「平均賞与倍率実績」
年度 平均冬季賞与倍率
(当社基準)
平均冬季賞与倍率 (一般基準) 最高冬季賞与倍率 (一般基準) 平均年間賞与倍率 (当社基準) 平均年間賞与倍率 (一般基準)
2007 2.90ヶ月 4.15ヶ月 6.74ヶ月 4.90ヶ月 7.00ヶ月
2008 2.78ヶ月 3.97ヶ月 5.83ヶ月 4.78ヶ月 6.83ヶ月
2009 2.06ヶ月 2.94ヶ月 5.14ヶ月 4.06ヶ月 5.80ヶ月
2010 2.81ヶ月 4.01ヶ月 5.21ヶ月 4.81ヶ月 6.87ヶ月
2011 2.81ヶ月 4.01ヶ月 7.21ヶ月 4.81ヶ月 6.87ヶ月

※年間賞与倍率(当社基準)は冬季賞与倍率に2ヶ月を加算(当社では夏季賞与は基本的に2ヶ月固定保証)
※一般的な企業では月給から諸手当を除いた基本給を元に賞与倍率を算出している。 当社の場合は月給全額が基本給となっており、一般的な企業と比較するため、「一般基準」として月給の7割が基本給であると仮定した賞与倍率を計算している。

リーマンショック後の不景気で、賞与をまともに払えなかった同業他社が多かったと聞きますが、当社は不景気の影響が全くなく高水準で賞与を支給してきたという実績があります。

データ:「平均月間労働時間」
2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
全社平均月間労働時間(H) 170.9 173.1 166.8 172.7 176.6

※月間労働時間データは、 システム開発・SI業界のなかでも非常に少ない数字となっています。 これには、無理な案件を取らないという事等、様々な理由があるのは確かですが、 注目いただきたいのは、この労働時間で会社は好業績(売上・利益)をあげ、 さらに社員は高い水準の年収を得ているという事実です。

また、この紳士的な労働時間で生まれたプライベートタイムを生かして、 社員個々が自己のスキルアップ・キャリアアップの為の勉強や 自己啓発を行う事を奨励しています。 奨励の一環として、「高度情報処理試験資格手当制度」(毎月給に資格手当を付与支給) を設けています。

さらに、当社は社員全体のスキルアップを目的として、 社内ポータルの「SEナレッジ」にて、SEのための知識、 ノウハウ、標準、姿勢マインドについての情報共有をしています。 開発方法論、開発プロセス、開発標準などについても、 スキルアップのために自社標準を策定しています。 そして、当社はプロフェッショナルな上流SEの比率が他社より格段に高い、すなわち上流案件が多いので、 長期的なスキルアップ・キャリアアップを実現できる環境となっています。

その他では、社員交流のため全社親睦飲み会やチーム飲み会を頻繁に開催していますが、 費用は全額会社負担しています。
社員旅行は最近では2007年に沖縄石垣島、2010年に沖縄宮古島へ、費用は会社全額負担で行きました。

最後に

当社は色々な面で、業界では”類を見ない”会社です。
このコンテンツを読んでいただいて「こんな会社があったんだ!」と
ご理解いただけたでしょうか?

当社に興味を持たれたら、是非応募願います。

2007年9月25日初版公開
2012年2月16日最新更新

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